公式戦最後の野田ファイナルに参加してきました。
野田ファイナルは11人制で、8チームのトーナメント方式で行われました。
トーナメントなので、1回負けてしまうとその時点で優勝は無くなります。
そして、結果はみごとに優勝!!
有終の美を飾ることができました。
1試合目は見ることができなかったのですが、無難に勝ち進んだようです。
その後の準決勝、決勝に関しては、攻めてはいるのですがなかなか得点できない、いつものパターンに陥っていたように思います。ゴールからの逆算をしないため同じ事を何度も繰り返していました。
そんな感じでしたが良かった点が一つありました。それはキーパーがボールをキャッチした時に、パントキックではなく状況を判断して味方につなぐ選択をしていたところです。逆に、フィールドの選手が受ける意識が少なかったかもしれません。
そして、さらに感動したことが・・・
表彰式の総評の中でこんなことを言ってくださってました。
「向台は2連覇してたけど、昨年は6年生がいなく、今いる選手が5年生で参加していた。そして、今年、2年越しで優勝を手にすることができた」と・・・。
昨年のことを覚えていていただけていたことは、本当にありがたいことです。
と、いうことは・・・実質3連覇ってことでいいですかね~ ヽ(=´▽`=)ノ
どっかの携帯電話会社のようですが・・・。
最後の公式戦が終わると、なんだかんだ言って感慨深いものがありますね・・・。
2014年3月8日土曜日
2014年2月23日日曜日
トレーニングマッチ in セキショウチャレンジスタジアム
前回はかなり厳しいことを書きました。
サッカーが上手くなることも大切ですが、もっと大切なことがあると思います。
前から言っているように、楽しくやるのとふざけるのは違います。
楽しくやるというのは、真剣にやるべきことを楽しみながらやるということです。
ただ楽しいだけではダメ、真剣すぎるのもダメ、真剣にやるべきことを楽しみながらやるのが良いと思います。
サッカーだけでなく、全てにおいて言えることだと思います。
楽しみながらやることで、サッカーがもっと好きになり、もっと真剣にサッカーと向き合い、そして結果的に上達するのだと思います。
それは自分だけではなく、他の人にたいしても同じです。
自分以外の人が、楽しくなかったり、真剣にできなくなるようなことをしてはいけません。
朝からのお説教もあり、前日よりは気持ちの入った状態になったと思うので、少し試合の感想を書こうと思います。
ほとんどの選手がいつもとは違うポジションをやったと思うので、上手くいかなかったと感じるところは多かったかもしれません。ただ、どのポジションだとしても基本的なことは同じです。ゴールにボールを入れれば得点。逆に入れられれば失点。
失点よりも得点が多ければ勝ちです。
ここから逆算してゆきます。
どうしたら得点できるか。どうしたら失点しないか。
どうしたらディフェンスをかわせるか。どうしたらフォワードに突破されないか。
これを突き詰めてゆくと、ポジショニング、ポジション、そしてゆくゆくは戦術、戦略になってゆくのだと 思います。
話が大きくなってしまいましたが、根本的な部分を意識してどうしたら良いか考えれば、やったことの無いポジションでもそんなにはブレないと思います。そこから調整してゆけば良いと思います。いかに最初の時点でどうあるべきかを考えられるかだと思います。
上に書いたようなことの一つの答えが、バルセロナに代表されるポゼッションサッカーです。
色々なとらえ方ができますが、ボールの保持率が高いということは自分達はチャンスを作れる時間が多く、相手はチャンスを作れる時間が少ないということです。
極論を言うと、相手が一度もボールを持たなければ、負けることは絶対無いということです。引き分けはあったとしても。ボールをどれだけ保持するかがベースとなっているため、彼らはボールを失うことを極度に嫌います。
そのため、ボールを失った瞬間から数人でプレスをかけボールを奪い返し、そしてまたボールを回しながら攻撃の糸口を探ります。
このことを頭の片隅に置いて向台のサッカーを考えると、これまで何度も書いてきたとおりボールを失うプレイを選択していることが、まだまだ多いと思います。
具体的に言うと、いわゆるテキトウ蹴りと言われる意図が見えないキック。人でもなくスペースでもなく、ただ蹴るってやつです。これは分かりやすいけど、それ以外でも安易にサイドに切ってしまったり、雰囲気でするヘディングなんてのもあります。このボールはヘディングだろう的な。ヘディングに限った話ではないけど、こんなシーンテレビで見たなーみたいな。
ヘディングをすること自体は悪くないし、むしろ良いプレイなんだけど、ヘディングをして人につなげるのか、スペースに飛ばすのか、リズムを変えるのかなど、意識している選手はそんなに多くないように見える。
次に、浮き球のパス。この場合は意図的にというよりはパスミスだと思うけど、せっかく連動しながらワンツーでつないでかわしているのに、パスが浮いてしまい処理に手間取っている間に寄せられてしまう場面もよくある。もちろん意図的に浮かせたパスは例外だけど、つなぎやすさで言えばグラウンダーの方が圧倒的につなぎやすい。バルサやスペインくらいになると、浮き球だろうが球が速かろうが関係無いみたいだけど、残念ながらまだそのレベルには達していないようだ。
もう一つ気になるのは、前を向けていない状態でパスを受けた時に、無理やり前に進もうとするプレイ。前方が安全であるならまだしも、その確認ができていないにも関わらず無理やりターンして前に進み、結果、相手にプレスされてしまう場面がよくある。そんな時は、いったん後ろでも安全な仲間にボールをあずけて、自分は動き直して半身に体勢を整えて再度もらったほうが良いと思う。その方が確実にボールを失わないし、何よりもリズム良くパスが回るので連動のリズムが続いてゆく 。そして、走っているのはボールと相手選手になり、自分達はより攻撃に体力を使えるということになる。
ただでさえ向台のサッカーは前に急ぎ過ぎている感があるので、ここぞという時にリスクをおかしてアタックすれば良いのではないかと思います。
それと、意外と気づいていないのが、パントキックやゴールキック。このパントキックやゴールキックもボールを失う確立が高いということ。プロほどの精度と受ける側のトラップ技術が高ければ別だけど、現状はマイボールになるか相手ボールになるかは、フィフティ・フィフティだと思う。
ゴール周りの選手も受ける体勢をとらないので、蹴る選択肢しかないのも事実。
前日のフェベレーロカップの決勝トーナメントで勝てなかったのも、これらの意識が違っていたら結果も違っていたかもしれないし、他の試合ももっと有利に進められると思います。戦った2つのチームとも、向台との力の差はそれほど無かったと思います。コートも慣れない変則的な感じだし試合時間も短いことを考えると、いかに多くのチャンスを作り出し、そのチャンスをものにするかがポイントだったのではないかと思います。且つ、チャンスを確実にものにするためには、ただチャンスを多く作るだけではなくて、決めれる可能性の高いをチャンスを作り出す必要もあったのだと思います。
全体としてはもっと色んなことをやって良いと思います。最近はちょっとワンパターン気味だと思います。発想力をフルに発揮してどんどんチャレンジして良いと思います。縮こまったサッカーをするくらいだったら、負けてもチャレンジするほうが良いと思います。
正解は一つではないのだから。
それと、2日間を通して気がついたことは、向台の選手のレベルがけして低くないということ。
チーム全体が一定のレベル以上のチームは少ないと思います。
お互いをリスペクトしながら、これからも自信をもって成長して欲しいと思います。
サッカーが上手くなることも大切ですが、もっと大切なことがあると思います。
前から言っているように、楽しくやるのとふざけるのは違います。
楽しくやるというのは、真剣にやるべきことを楽しみながらやるということです。
ただ楽しいだけではダメ、真剣すぎるのもダメ、真剣にやるべきことを楽しみながらやるのが良いと思います。
サッカーだけでなく、全てにおいて言えることだと思います。
楽しみながらやることで、サッカーがもっと好きになり、もっと真剣にサッカーと向き合い、そして結果的に上達するのだと思います。
それは自分だけではなく、他の人にたいしても同じです。
自分以外の人が、楽しくなかったり、真剣にできなくなるようなことをしてはいけません。
朝からのお説教もあり、前日よりは気持ちの入った状態になったと思うので、少し試合の感想を書こうと思います。
ほとんどの選手がいつもとは違うポジションをやったと思うので、上手くいかなかったと感じるところは多かったかもしれません。ただ、どのポジションだとしても基本的なことは同じです。ゴールにボールを入れれば得点。逆に入れられれば失点。
失点よりも得点が多ければ勝ちです。
ここから逆算してゆきます。
どうしたら得点できるか。どうしたら失点しないか。
どうしたらディフェンスをかわせるか。どうしたらフォワードに突破されないか。
これを突き詰めてゆくと、ポジショニング、ポジション、そしてゆくゆくは戦術、戦略になってゆくのだと 思います。
話が大きくなってしまいましたが、根本的な部分を意識してどうしたら良いか考えれば、やったことの無いポジションでもそんなにはブレないと思います。そこから調整してゆけば良いと思います。いかに最初の時点でどうあるべきかを考えられるかだと思います。
上に書いたようなことの一つの答えが、バルセロナに代表されるポゼッションサッカーです。
色々なとらえ方ができますが、ボールの保持率が高いということは自分達はチャンスを作れる時間が多く、相手はチャンスを作れる時間が少ないということです。
極論を言うと、相手が一度もボールを持たなければ、負けることは絶対無いということです。引き分けはあったとしても。ボールをどれだけ保持するかがベースとなっているため、彼らはボールを失うことを極度に嫌います。
そのため、ボールを失った瞬間から数人でプレスをかけボールを奪い返し、そしてまたボールを回しながら攻撃の糸口を探ります。
このことを頭の片隅に置いて向台のサッカーを考えると、これまで何度も書いてきたとおりボールを失うプレイを選択していることが、まだまだ多いと思います。
具体的に言うと、いわゆるテキトウ蹴りと言われる意図が見えないキック。人でもなくスペースでもなく、ただ蹴るってやつです。これは分かりやすいけど、それ以外でも安易にサイドに切ってしまったり、雰囲気でするヘディングなんてのもあります。このボールはヘディングだろう的な。ヘディングに限った話ではないけど、こんなシーンテレビで見たなーみたいな。
ヘディングをすること自体は悪くないし、むしろ良いプレイなんだけど、ヘディングをして人につなげるのか、スペースに飛ばすのか、リズムを変えるのかなど、意識している選手はそんなに多くないように見える。
次に、浮き球のパス。この場合は意図的にというよりはパスミスだと思うけど、せっかく連動しながらワンツーでつないでかわしているのに、パスが浮いてしまい処理に手間取っている間に寄せられてしまう場面もよくある。もちろん意図的に浮かせたパスは例外だけど、つなぎやすさで言えばグラウンダーの方が圧倒的につなぎやすい。バルサやスペインくらいになると、浮き球だろうが球が速かろうが関係無いみたいだけど、残念ながらまだそのレベルには達していないようだ。
もう一つ気になるのは、前を向けていない状態でパスを受けた時に、無理やり前に進もうとするプレイ。前方が安全であるならまだしも、その確認ができていないにも関わらず無理やりターンして前に進み、結果、相手にプレスされてしまう場面がよくある。そんな時は、いったん後ろでも安全な仲間にボールをあずけて、自分は動き直して半身に体勢を整えて再度もらったほうが良いと思う。その方が確実にボールを失わないし、何よりもリズム良くパスが回るので連動のリズムが続いてゆく 。そして、走っているのはボールと相手選手になり、自分達はより攻撃に体力を使えるということになる。
ただでさえ向台のサッカーは前に急ぎ過ぎている感があるので、ここぞという時にリスクをおかしてアタックすれば良いのではないかと思います。
それと、意外と気づいていないのが、パントキックやゴールキック。このパントキックやゴールキックもボールを失う確立が高いということ。プロほどの精度と受ける側のトラップ技術が高ければ別だけど、現状はマイボールになるか相手ボールになるかは、フィフティ・フィフティだと思う。
ゴール周りの選手も受ける体勢をとらないので、蹴る選択肢しかないのも事実。
前日のフェベレーロカップの決勝トーナメントで勝てなかったのも、これらの意識が違っていたら結果も違っていたかもしれないし、他の試合ももっと有利に進められると思います。戦った2つのチームとも、向台との力の差はそれほど無かったと思います。コートも慣れない変則的な感じだし試合時間も短いことを考えると、いかに多くのチャンスを作り出し、そのチャンスをものにするかがポイントだったのではないかと思います。且つ、チャンスを確実にものにするためには、ただチャンスを多く作るだけではなくて、決めれる可能性の高いをチャンスを作り出す必要もあったのだと思います。
全体としてはもっと色んなことをやって良いと思います。最近はちょっとワンパターン気味だと思います。発想力をフルに発揮してどんどんチャレンジして良いと思います。縮こまったサッカーをするくらいだったら、負けてもチャレンジするほうが良いと思います。
正解は一つではないのだから。
それと、2日間を通して気がついたことは、向台の選手のレベルがけして低くないということ。
チーム全体が一定のレベル以上のチームは少ないと思います。
お互いをリスペクトしながら、これからも自信をもって成長して欲しいと思います。
2014年2月22日土曜日
気持ちはどこに忘れてきたのか・・・(フェベレーロカップ)
吉野サンビレッジで行われたフェベレーロカップに参加してきました。
ただ、サッカーの試合内容をどうこう言う前に、まず驚いたのは・・・「山だーーー!!、わ~~~~~!!」という雄叫びから、この日が始まったことでした。
挨拶が終わり、いつものように選手たちにアップするように言った次の瞬間でした・・・。
アップしようとしていた場所の奥には、そこそこ大きな山があったとさ・・・。
そして、その山に選手たちはまっしぐら・・・。
そして、呼び戻される選手たち・・・。
正直、自分の目を疑いました・・・、はじまりの挨拶したよな・・・・・。
挨拶をするということは、そこからはサッカーをする気持ちに切替えるということのはず。
このうわついた感じはなんだ・・・。
雪でほとんどチームとしての活動ができなかったからか、最初から集中力にかけるというか戦いに来たという気持ちではなかったようです。
そして、自分達で気付くチャンスは何回もあげたつもりです。
山から帰ってきた選手たちに小言も言いました。
1試合目がいつも以上に気持ちが入っていなかったので、終わった後にミーティングをしてはどうかと提案もしました。ふわふわした気持ちのままミーティングをしてもふざけてしまうだろうと思い、ちゃんと自分の事として人の話を聞くように釘も差したつもりだったのですが、ふわふわした気持ちに釘は刺さらなかったみたいです。
気がつけば、誰かが一言しゃべればちゃちゃが入る始末。
結局、何も意識が変わらないまま、2試合目へと向かいました。
そして、予選は1位通過したものの、決勝トーナメントでは1勝もすることができませんでした。
結果と気持ちは関係無いかもしれません。
技術や内容も関係無いかもしれません。
しかし、君たちの6年間の集大成がいまこの状態だというのであれば、あまりにも情けなくないだろうか。
君たちの6年生はもう終わってしまったのか・・・。
君たちのこれまでの頑張りは素晴らしいものです。
最後まで、その頑張りに恥じない人であって欲しいと願います。
ただ、サッカーの試合内容をどうこう言う前に、まず驚いたのは・・・「山だーーー!!、わ~~~~~!!」という雄叫びから、この日が始まったことでした。
挨拶が終わり、いつものように選手たちにアップするように言った次の瞬間でした・・・。
アップしようとしていた場所の奥には、そこそこ大きな山があったとさ・・・。
そして、その山に選手たちはまっしぐら・・・。
そして、呼び戻される選手たち・・・。
正直、自分の目を疑いました・・・、はじまりの挨拶したよな・・・・・。
挨拶をするということは、そこからはサッカーをする気持ちに切替えるということのはず。
このうわついた感じはなんだ・・・。
雪でほとんどチームとしての活動ができなかったからか、最初から集中力にかけるというか戦いに来たという気持ちではなかったようです。
奥に見えてるのが山です ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
そして、自分達で気付くチャンスは何回もあげたつもりです。
山から帰ってきた選手たちに小言も言いました。
1試合目がいつも以上に気持ちが入っていなかったので、終わった後にミーティングをしてはどうかと提案もしました。ふわふわした気持ちのままミーティングをしてもふざけてしまうだろうと思い、ちゃんと自分の事として人の話を聞くように釘も差したつもりだったのですが、ふわふわした気持ちに釘は刺さらなかったみたいです。
気がつけば、誰かが一言しゃべればちゃちゃが入る始末。
結局、何も意識が変わらないまま、2試合目へと向かいました。
そして、予選は1位通過したものの、決勝トーナメントでは1勝もすることができませんでした。
結果と気持ちは関係無いかもしれません。
技術や内容も関係無いかもしれません。
しかし、君たちの6年間の集大成がいまこの状態だというのであれば、あまりにも情けなくないだろうか。
君たちの6年生はもう終わってしまったのか・・・。
君たちのこれまでの頑張りは素晴らしいものです。
最後まで、その頑張りに恥じない人であって欲しいと願います。
2014年2月1日土曜日
スポーツ少年団サッカー大会 県大会 優勝(ブロック)
スポーツ少年団サッカー大会はサッカー少年団だけで、茨城県1位を決定する大会です。
クラブチームはそもそも参加できません。
牛久市の代表は昨年の5月にFC7に参加しているチームで戦い決定しました。
その模様はこちら。
そして県大会1次予選はかっぱ祭りの日(7/27)に行われ、みごと2チームをやぶり決勝に進みました。
その模様はこちら。
ただ、その後、各チームの予定が合わずなかなか決勝戦ができませんでしたが、ようやく変則的ではありますが決勝戦を行うことができました。
変則的というのは結局全チームが集まることができず、ブロック毎に優勝チームを決めることになりました。
1次予選を終えた時点で12チームが残っていて、4ブロックに分かれて戦うことになっていました。
この4ブロック毎で優勝チームを決めます。
向台は北茨城市の磯原FCと取手市のとりで倶楽部とでブロック優勝を競いました。
初戦はとりで倶楽部。
アップでは連動をイメージした練習をしたはずですが、始まってみると・・・足がびったりと止まっていました。
徐々に動くようになってきて良い形が作れるようになってきました。
最初から動けていればもっと良いゲーム作りができていたと思います。
そこからは、向台ペースでゲームが進み勝つことができました。
次のとりで倶楽部と磯原FCの戦いは、序盤から磯原FCが得点を重ね勝利しました。
磯原FCは向台が目指しているようなサッカーを展開していました。
その磯原FCとの戦いはというと、相手に攻めるチャンスを与えず、自分達の時間を多く作っていました。
あまり得点はできませんでしたが、終始、向台ペースで勝利することができました。
ただ、全体的にですが気になるところもあります。
というのはロングボールが多いように感じました。
時間を掛けずに前線にボールを送る手段としては良いのですが、それは前線でマイボールにできればの話です。
例えば、学年別県大会で戦った古河のすばらしくボールコントロールの上手いセンターバックがいるようなチームの場合、 たった1発で相手に攻撃権を渡してしまうことになります。
特に今回の大会でそういう場面が目立ったというわけではないのですが、最近、少し多いかなと感じていたのと、この戦い方でこれまで勝てなかったチームと戦って違う結果になるだろうかと思ったのと、せっかく最近は連動をキーワードにやってきたので、ロングボールではなくビルドアップして全員の力で得点するところが見たいと思います。
ただ、スポーツ少年団だけとはいえ、県大会優勝ですよ!!
最終的に、本当の決勝戦は行えなかったのでブロック優勝ですが、それでも茨城県ベスト4ですよ!!
FC7に続き、やりました!!
まだいくつか大会があるので、少しでも多くの良い結果が残せるようにがんばろう!!
クラブチームはそもそも参加できません。
牛久市の代表は昨年の5月にFC7に参加しているチームで戦い決定しました。
その模様はこちら。
そして県大会1次予選はかっぱ祭りの日(7/27)に行われ、みごと2チームをやぶり決勝に進みました。
その模様はこちら。
ただ、その後、各チームの予定が合わずなかなか決勝戦ができませんでしたが、ようやく変則的ではありますが決勝戦を行うことができました。
変則的というのは結局全チームが集まることができず、ブロック毎に優勝チームを決めることになりました。
1次予選を終えた時点で12チームが残っていて、4ブロックに分かれて戦うことになっていました。
この4ブロック毎で優勝チームを決めます。
向台は北茨城市の磯原FCと取手市のとりで倶楽部とでブロック優勝を競いました。
初戦はとりで倶楽部。
アップでは連動をイメージした練習をしたはずですが、始まってみると・・・足がびったりと止まっていました。
徐々に動くようになってきて良い形が作れるようになってきました。
最初から動けていればもっと良いゲーム作りができていたと思います。
そこからは、向台ペースでゲームが進み勝つことができました。
次のとりで倶楽部と磯原FCの戦いは、序盤から磯原FCが得点を重ね勝利しました。
磯原FCは向台が目指しているようなサッカーを展開していました。
その磯原FCとの戦いはというと、相手に攻めるチャンスを与えず、自分達の時間を多く作っていました。
あまり得点はできませんでしたが、終始、向台ペースで勝利することができました。
ただ、全体的にですが気になるところもあります。
というのはロングボールが多いように感じました。
時間を掛けずに前線にボールを送る手段としては良いのですが、それは前線でマイボールにできればの話です。
例えば、学年別県大会で戦った古河のすばらしくボールコントロールの上手いセンターバックがいるようなチームの場合、 たった1発で相手に攻撃権を渡してしまうことになります。
特に今回の大会でそういう場面が目立ったというわけではないのですが、最近、少し多いかなと感じていたのと、この戦い方でこれまで勝てなかったチームと戦って違う結果になるだろうかと思ったのと、せっかく最近は連動をキーワードにやってきたので、ロングボールではなくビルドアップして全員の力で得点するところが見たいと思います。
ただ、スポーツ少年団だけとはいえ、県大会優勝ですよ!!
最終的に、本当の決勝戦は行えなかったのでブロック優勝ですが、それでも茨城県ベスト4ですよ!!
この微妙なガッツポーズは・・・いや、これはガッツポーズではない!!
もしかして・・・
FC7に続き、やりました!!
まだいくつか大会があるので、少しでも多くの良い結果が残せるようにがんばろう!!
2014年1月25日土曜日
最後のFC7
FC7の1日目が行われたのは昨年の10月27日でした。
各チームのスケジュールが合わず、この時期まで持ち越されていました。
ついにFC7も最後になりました。
1日目を唯一3勝している向台は他のチームより優位に見えるかもしれませんが、強いチームが残っているのも事実。1試合目は中根でした。ここのところ力を付けていて、牛久招待を優勝しています。
そんな中根に勝てば・・・なんて妄想しつつ臨んだ試合でしたが、内容を一言でいうと相手の良い所を潰して、自分の良い所を発揮できない感じでしょうか。結果は0-0。きっちり勝ちたかった試合でした。
2試合目は3年生も混じる神谷でしたが、相手のペースに合わせて試合は始まりました。予想通り攻めてはいるけど得点には結びつかない時間が長く続きました。後半の途中から少しずつペースをつかみ始めたことにより得点に結びつき、最後の方は良い展開になってきたと思います。
3試合目の牛久戦は結果的には勝利しましたが、得点は混戦からのラッキーなオウンゴールのみでした。
選手はいつもと違うポジションでやってましたが、楽しくできればよいと思います。
結果、全勝とはなりませんでしたがみごと優勝することができました。
10月はまだ芝生が青々としてました
各チームのスケジュールが合わず、この時期まで持ち越されていました。
ついにFC7も最後になりました。
1日目を唯一3勝している向台は他のチームより優位に見えるかもしれませんが、強いチームが残っているのも事実。1試合目は中根でした。ここのところ力を付けていて、牛久招待を優勝しています。
そんな中根に勝てば・・・なんて妄想しつつ臨んだ試合でしたが、内容を一言でいうと相手の良い所を潰して、自分の良い所を発揮できない感じでしょうか。結果は0-0。きっちり勝ちたかった試合でした。
2試合目は3年生も混じる神谷でしたが、相手のペースに合わせて試合は始まりました。予想通り攻めてはいるけど得点には結びつかない時間が長く続きました。後半の途中から少しずつペースをつかみ始めたことにより得点に結びつき、最後の方は良い展開になってきたと思います。
3試合目の牛久戦は結果的には勝利しましたが、得点は混戦からのラッキーなオウンゴールのみでした。
選手はいつもと違うポジションでやってましたが、楽しくできればよいと思います。
結果、全勝とはなりませんでしたがみごと優勝することができました。
試合結果
最後は全員で記念撮影
表彰式
優秀選手はこの人
記念撮影
優勝トロフィー
最後に強い向台を見せれて良かったと思います。
2014年1月19日日曜日
牛久招待
すっかりブログの更新が遅くなってしまいましたが、2日間にわたり牛久招待が行われました。
良い成績を目指し戦った牛久招待は、第3位という結果で終えることができました。
1日目の予選は無難に1位通過をした感じでした。
ブロック1位をかけて強いと評判の柏のチームと戦いましたが、速いプレスで相手は良い所を出せなかったようでした。
ただ、このチームは選手が自由な発想でプレイしていました。
程度問題ですが、学ぶべき部分も多いと感じました。
2日目ですが4チームブロックなのですが、両隣りどうしとしか戦わない変則の順位ぎめ方式でした。
決勝進出をかけて戦いましたが勝ち点及ばず、総合3位という成績となりました。
決勝に進んだチームとは直接対決が無かった変則リーグでしたが、どうも最近は消化不良的な終わり方が多い気がします。
直接戦いたかったな・・・。
良い成績を目指し戦った牛久招待は、第3位という結果で終えることができました。
1日目の予選は無難に1位通過をした感じでした。
ブロック1位をかけて強いと評判の柏のチームと戦いましたが、速いプレスで相手は良い所を出せなかったようでした。
ただ、このチームは選手が自由な発想でプレイしていました。
程度問題ですが、学ぶべき部分も多いと感じました。
2日目ですが4チームブロックなのですが、両隣りどうしとしか戦わない変則の順位ぎめ方式でした。
決勝進出をかけて戦いましたが勝ち点及ばず、総合3位という成績となりました。
決勝に進んだチームとは直接対決が無かった変則リーグでしたが、どうも最近は消化不良的な終わり方が多い気がします。
直接戦いたかったな・・・。
2013年12月23日月曜日
TRY CUP
TRY CUPはフットサルコートで行う5人制のサッカーです。
この場所で少人数で行うサッカーは昔を思い出します。
AチームとBチームに分かれて参加しました。
且つ、この大会はコーチがベンチ入りせず、選手みずから采配をふるいます。
ブロックが同じだったので、AチームとBチームでブロック1位決定戦を行いました。
今までで一番熱い紅白戦だったのではないでしょうか。
ブロックの1位どうしで優勝を争います。そのためのブロック1位決定戦です。
前半はAチームが2点先制しましたが、その後、Bチームも2点を返して同点で前半を折り返しました。後半もAチームが先制しましたが、後半終了間際、Bチームのドヤ顔が一番似合う彼が左から豪快なシュートをぶち込み同点にし、そのまま終了。
勝敗はPK戦で決することになりました。ただ、PK戦はどちらが勝ってもおかしくありません。結果的にBチームがPK戦を制しました。
その後、Bチームは向台カップの決勝でも戦ったバンビーノに決勝戦で勝利し優勝。
Aチームは3位決定戦で舟島に敗れ4位でした。
初めてのベンチワークはどうだったでしょうか。
うまく采配をふるう事はできたでしょうか。
迷監督ではなく、名監督になれたでしょうか。
ぜひ、ピッチ上でも名采配をふるって欲しいと思います。
この場所で少人数で行うサッカーは昔を思い出します。
AチームとBチームに分かれて参加しました。
且つ、この大会はコーチがベンチ入りせず、選手みずから采配をふるいます。
こっちがAチームで・・・
こっちがBチーム
ブロックが同じだったので、AチームとBチームでブロック1位決定戦を行いました。
今までで一番熱い紅白戦だったのではないでしょうか。
ブロックの1位どうしで優勝を争います。そのためのブロック1位決定戦です。
前半はAチームが2点先制しましたが、その後、Bチームも2点を返して同点で前半を折り返しました。後半もAチームが先制しましたが、後半終了間際、Bチームのドヤ顔が一番似合う彼が左から豪快なシュートをぶち込み同点にし、そのまま終了。
勝敗はPK戦で決することになりました。ただ、PK戦はどちらが勝ってもおかしくありません。結果的にBチームがPK戦を制しました。
その後、Bチームは向台カップの決勝でも戦ったバンビーノに決勝戦で勝利し優勝。
Aチームは3位決定戦で舟島に敗れ4位でした。
勝ちはしましたが、内容が・・・
ちょっとお説教モードかな?
全員で記念撮影
各チームの優秀選手はこの2人
初めてのベンチワークはどうだったでしょうか。
うまく采配をふるう事はできたでしょうか。
迷監督ではなく、名監督になれたでしょうか。
ぜひ、ピッチ上でも名采配をふるって欲しいと思います。
2013年12月8日日曜日
利根招待
利根招待は土曜日と日曜日の2日間で行われました。
ただ、今回は前からの負傷者と合わせ計5名がケガや体調不良で出場できない、とても苦しい大会になりました。5人という数は実にチームの3分の1です。
1日目は馴柴とIBLとの3チームブロックで順位を競いました。
初戦は馴柴とでしたが、緊張感の無い試合運びのすえ、カウンターから先制されてしまいました。後半には残念なことに負傷退場者が出てしまい、その後1点を返して同点にはしたものの非常に悔やまれる試合内容となりました。
2試合目のIBL戦は、馴柴が先に6-0で勝利していたため、それ以上の得点差で勝たなければ1日目を1位抜けできない厳しい状況になりました。
選手たちもその状況はわかっていたと思うのですが、想像していた以上に苦戦し、前半を終えて1-1の同点でした。諦めムードただよう後半早々、相手のオウンゴールから流れが変わりました。そこからかなりの本数のシュートは外しましたが5点を取り、最後は試合終了10数秒前に技ありのシュートをゴールに流し込み、結果7-1で、得失点差は同じでしたが総得点で馴柴を上回り、首の皮一枚で1位リーグに進むことができました。
1日目はなんとか結果を残しましたが、緊張感の無い試合の入り方をしたことにより苦戦を強いられたことは、大きな反省点でしょう。
2日目の1位リーグは2ブロックに分かれており、我々のブロックは岡田FCと利根5(多分、利根の5年生チーム)でした。
初戦はよく知っている岡田FCでした。
岡田FC戦は、前日の反省からか、あなどれない相手だからか、そこそこの試合の入りだったと思います。最終的には5-1で勝利しました。
2戦目は利根5。
このチームは前日に審判をした時に見ていました。
とてもアグレッシブで、5年生チームと知ったのは審判をし終わった後でした。
楽に勝たせてもらえないとは思っていましたが、きちんとボールをつなぐサッカーをしていたので来年が楽しみなチームだと思います。
ゲーム自体は4-1で勝利しました。
最後はもう一つのブロックで勝ち上がってきたとりで倶楽部との決勝戦です。
全体を通しては向台ペースだったような気がしますが、1本きれいに崩され失点してしまいました。それが決勝点となり、利根招待は準優勝でした。
チャンスは向台の方が多かっただけに悔やまれますが、最後までよく戦ったと思います。
ただ、今回もいつものように課題と言われる部分の弱さが出てしまったと思います。
これからまだまだ試合は続きます。
良い結果を残せるように、良い準備をしよう。
ただ、今回は前からの負傷者と合わせ計5名がケガや体調不良で出場できない、とても苦しい大会になりました。5人という数は実にチームの3分の1です。
1日目は馴柴とIBLとの3チームブロックで順位を競いました。
初戦は馴柴とでしたが、緊張感の無い試合運びのすえ、カウンターから先制されてしまいました。後半には残念なことに負傷退場者が出てしまい、その後1点を返して同点にはしたものの非常に悔やまれる試合内容となりました。
2試合目のIBL戦は、馴柴が先に6-0で勝利していたため、それ以上の得点差で勝たなければ1日目を1位抜けできない厳しい状況になりました。
選手たちもその状況はわかっていたと思うのですが、想像していた以上に苦戦し、前半を終えて1-1の同点でした。諦めムードただよう後半早々、相手のオウンゴールから流れが変わりました。そこからかなりの本数のシュートは外しましたが5点を取り、最後は試合終了10数秒前に技ありのシュートをゴールに流し込み、結果7-1で、得失点差は同じでしたが総得点で馴柴を上回り、首の皮一枚で1位リーグに進むことができました。
一足早いクリスマスプレゼントか?
1日目はなんとか結果を残しましたが、緊張感の無い試合の入り方をしたことにより苦戦を強いられたことは、大きな反省点でしょう。
応援するのも厳しい季節になりました。
2日目の1位リーグは2ブロックに分かれており、我々のブロックは岡田FCと利根5(多分、利根の5年生チーム)でした。
初戦はよく知っている岡田FCでした。
岡田FC戦は、前日の反省からか、あなどれない相手だからか、そこそこの試合の入りだったと思います。最終的には5-1で勝利しました。
2戦目は利根5。
このチームは前日に審判をした時に見ていました。
とてもアグレッシブで、5年生チームと知ったのは審判をし終わった後でした。
楽に勝たせてもらえないとは思っていましたが、きちんとボールをつなぐサッカーをしていたので来年が楽しみなチームだと思います。
ゲーム自体は4-1で勝利しました。
最後はもう一つのブロックで勝ち上がってきたとりで倶楽部との決勝戦です。
スギさんもキレキレでした
全体を通しては向台ペースだったような気がしますが、1本きれいに崩され失点してしまいました。それが決勝点となり、利根招待は準優勝でした。
チャンスは向台の方が多かっただけに悔やまれますが、最後までよく戦ったと思います。
ただ、今回もいつものように課題と言われる部分の弱さが出てしまったと思います。
銀メダルです
優秀選手はこの人!!
2日間とおして献身的なプレイが光りました
準優勝のドラえもんの盾
これからまだまだ試合は続きます。
良い結果を残せるように、良い準備をしよう。
2013年11月30日土曜日
20131130 U12リーグ
U12リーグで馴柴SSS、吉沼FC、土浦小TTFC、板橋FCと戦ってきました。結果は3勝1引き分け。引き分けたのは板橋FCでした。
(;一_一) えーと、気をとりなおして・・・
引き分けた理由はなんでしょうか?
私が思うに、状況があまり良くないにもかかわらず、同じことを最後まで続けたからだと思います。
相手に応じて良い方向に変化させることができないと、良い結果には結びつきません。どちらかと言うと相手に応じて悪い方向に変化させてしまうことは多いようです。いわゆる相手のペースに合わせてしまうというやつです。
そのまま同じことを繰り返していてはダメな状況に気付くわかりやすいきっかけの一つは、うまく行かないことです。うまく行かない時、試合中になぜうまく行かないかを考えた選手は何人いるだろう。そして、さらにその中で何かしらの変化を試みた選手は何人いるだろう。
当たり前のことですが、何もしなければ何も変わりません。
こういう時こそ高い意識をもってチャレンジするべきです。
ただの球の蹴り合いは意外と面白くないものです。
観客は観客の想像を超える発想を観たいと思ってます。
そのためだったら、今は失敗でもいい d( ̄ー ̄)
初戦は馴柴
なんだかほっこりする光景です
しかし幸せな時間は長くはつづきませんでした
ワルい顔をしています (@_@;)
さらにワルいやつが増えました (≧∇≦)/
引き分けた理由はなんでしょうか?
私が思うに、状況があまり良くないにもかかわらず、同じことを最後まで続けたからだと思います。
相手に応じて良い方向に変化させることができないと、良い結果には結びつきません。どちらかと言うと相手に応じて悪い方向に変化させてしまうことは多いようです。いわゆる相手のペースに合わせてしまうというやつです。
そのまま同じことを繰り返していてはダメな状況に気付くわかりやすいきっかけの一つは、うまく行かないことです。うまく行かない時、試合中になぜうまく行かないかを考えた選手は何人いるだろう。そして、さらにその中で何かしらの変化を試みた選手は何人いるだろう。
当たり前のことですが、何もしなければ何も変わりません。
こういう時こそ高い意識をもってチャレンジするべきです。
ただの球の蹴り合いは意外と面白くないものです。
観客は観客の想像を超える発想を観たいと思ってます。
そのためだったら、今は失敗でもいい d( ̄ー ̄)
2013年11月10日日曜日
学年別県大会
下館運動公園にて、学年別県大会を戦ってきました。
古河SS、FCアドバンスと戦いましたが、残念ながら勝ち点を上げることはできませんでした。
両チームともタイプは違いますが良いチームで、そのチームを相手によく戦っていたと思います。
内容的には互角といってもよいのではないでしょうか。ただ、何が違っていたかというと、実はその違いは大きかったのかもしれません。
そして、さすが県大会、良いチームが沢山きていてそれぞれのスタイルで勝利を目指していました。
2チームともタイプは違いますが向台は善戦したと思います。しかし、フリーキックでしか得点することができませんでした。善戦していたにもかかわらず、厳しい結果となりました。ただ、よい試し合い(ためしあい)だったと思います。これくらい相手が強いと、思うようなプレイがなかなか出来なかったのではないでしょうか。こういう状況で出せる力が本当の力です。弱い相手にいくらできても、それは本当の力ではありません。そういう意味で、今の自分の力が試せたことは良かったのではないかと思います。この感覚を忘れること無く、ここからステップアップして、厳しい状況でも力が発揮できるように切磋琢磨してくれることを願います。
最初の古河戦は、出だしはやれている 感じがしました。今思えばそれがまずかった気がします。古河は前線にボールを入れてくるプレイが多いと感じました。そのボールを前線でマイボールにし攻撃するスタイルです。
問題はそれに応えるように、向台もボールを前線に入れる選択が多かったと思います。そのために、向台が得意とする攻撃をする時間が少なかったように思います。
2戦目のFCアドバンスはタイプ的には向台に似ていると思いました。このチームとの差は、つなぐ意識の違いでしょうか。前からプレスをかけても確実に次につなげていました。逆に向台は初戦の感覚が残り、前に蹴る場面が多かったように思います。ただ、向台もつなげる攻撃をした場面では良い所まで行っていました。但し、相手の方がその時間を多く作れていたことが勝利の分かれ目だったのではないかと思います。
あと、ここまでくるチームはサッカー感が違うなと感じました。こちらのミスを見逃してくれません。県大会になるとそういうレベルになるということです。
テクニックも大事ですが、サッカーインテリジェンスを磨くことも今後の重要な課題だと感じました。
それにしても、今回は良いチームが沢山あったなー。
向台もそんなふうに思われるチームになりたいと思いました。
古河SS、FCアドバンスと戦いましたが、残念ながら勝ち点を上げることはできませんでした。
両チームともタイプは違いますが良いチームで、そのチームを相手によく戦っていたと思います。
内容的には互角といってもよいのではないでしょうか。ただ、何が違っていたかというと、実はその違いは大きかったのかもしれません。
そして、さすが県大会、良いチームが沢山きていてそれぞれのスタイルで勝利を目指していました。
古河戦の後なのできびしい表情です。
そしてその後のミーティング。
善戦していたと思います。
2戦終えてのミーティング。
2チームともタイプは違いますが向台は善戦したと思います。しかし、フリーキックでしか得点することができませんでした。善戦していたにもかかわらず、厳しい結果となりました。ただ、よい試し合い(ためしあい)だったと思います。これくらい相手が強いと、思うようなプレイがなかなか出来なかったのではないでしょうか。こういう状況で出せる力が本当の力です。弱い相手にいくらできても、それは本当の力ではありません。そういう意味で、今の自分の力が試せたことは良かったのではないかと思います。この感覚を忘れること無く、ここからステップアップして、厳しい状況でも力が発揮できるように切磋琢磨してくれることを願います。
最初の古河戦は、出だしはやれている 感じがしました。今思えばそれがまずかった気がします。古河は前線にボールを入れてくるプレイが多いと感じました。そのボールを前線でマイボールにし攻撃するスタイルです。
問題はそれに応えるように、向台もボールを前線に入れる選択が多かったと思います。そのために、向台が得意とする攻撃をする時間が少なかったように思います。
2戦目のFCアドバンスはタイプ的には向台に似ていると思いました。このチームとの差は、つなぐ意識の違いでしょうか。前からプレスをかけても確実に次につなげていました。逆に向台は初戦の感覚が残り、前に蹴る場面が多かったように思います。ただ、向台もつなげる攻撃をした場面では良い所まで行っていました。但し、相手の方がその時間を多く作れていたことが勝利の分かれ目だったのではないかと思います。
あと、ここまでくるチームはサッカー感が違うなと感じました。こちらのミスを見逃してくれません。県大会になるとそういうレベルになるということです。
テクニックも大事ですが、サッカーインテリジェンスを磨くことも今後の重要な課題だと感じました。
それにしても、今回は良いチームが沢山あったなー。
向台もそんなふうに思われるチームになりたいと思いました。
2013年11月2日土曜日
向台カップ優勝!!
向台カップは私たち向台サッカースポーツ少年団が主催する大会です。
今年で24回目になりました。
ご参加いただいたチームの皆様、本当にありがとうございました。
そして今年は、7年ぶりに優勝することができました。全勝無失点はすばらしい結果だと思います。チームとしては4度目のタイトル獲得です。
これも朝早くから準備をしてくださったコーチや母集団のおかげです。
きちんと声に出して感謝の気持ちを伝えよう。
今年で24回目になりました。
ご参加いただいたチームの皆様、本当にありがとうございました。
そして今年は、7年ぶりに優勝することができました。全勝無失点はすばらしい結果だと思います。チームとしては4度目のタイトル獲得です。
これも朝早くから準備をしてくださったコーチや母集団のおかげです。
きちんと声に出して感謝の気持ちを伝えよう。
一番右にいる人は実はかなりのレアキャラです。
今の6年生がまだ向台に入ったばかりのころに面倒を見てくれていたKRHRコーチです。
昨年に続き、試合球をいただきました。そして、さっそく使わせていただきました。
ありがとうございます。
アップ中の選手です。
コートの準備です。
お手伝いありがとうございます。
なにやら大事な話のようです。
あぶない試合もありました。
表彰式。
団長からの総評です。
団旗の前で。
ちょっと違う角度から。
おなじみゴール前。
とったどー!!
本日のMVPとパチリ。
優勝商品の贈呈っぽい感じですが・・・。
本当にご協力ありがとうございました。
そして、来年以降さらに盛り上げてもらえればと思います。
最後に選手から感謝の挨拶。
久しぶりの優勝だね。
おめでとう!!
これに満足せずに、頑張るぞー!!
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