2013年9月8日日曜日

雷雨→雨

予報では雷雨でしたが、たまにポツポツといった感じでした。ただ、最後は降られてしまったので30分早く練習を切り上げました。


個人的にはバーモントカップの傷がまだ癒えていないのですが、すぐに学年別が始まるのでそうも言ってられません。

練習をしていて課題だと感じたことは、ポジショニングや動き方でしょうか。
例えば、ほとんどの選手はオフザボールの時に何もしていないことが多い。有利な状況でボールを持つためには、ボールを持っていない時に仕掛けておく必要がある。つまり、種を蒔かないと収穫はできないということ。

プロの試合を見ていても、ついついボールのあるところばかり見てしまいがちだけど、例えば絶妙な場所でパスを受けた選手がなぜそこにいたのかを見て欲しい。きっと「お~」と唸ってしまう動きがパスを受ける前にあると思う。つまり、オフザボールの時にちゃんとやるべきこと(種まき)をしているから、その場所(スペース)を獲得できたということを解って欲しい。

 それと、ここ最近のミニゲームを見ていて気づいたことは、得点しているチームと得点できないチーム(得点されてしまうチーム)の違い。違いを簡単にいうと、得点しているチームは全体が動いていて、得点できないチームはフォワードだけが攻撃し、ディフェンダーだけが守備をしていること。


 そこでいうと近代サッカーはフォワードとバックの距離を短くしてコンパクトにするので、あるいみそれの証明になっている気がする。

ただ・・・、コンパクトにすると守備はいいんだけど、攻撃の時は相手ディフェンダーの間隔を広げたい。だってその方が攻撃しやすいじゃん。じゃーどうするか。その答えの一つが幅を取るということ。前後は難しいのでまずは横に広ろげる。そのためにはサイドプレイヤーのポジショニングが重要。

 前後は難しいと言ったけど、いわゆる「ふところ」を広くしたり、相手を引き出すことができれば攻撃のバリエーションは増える。

上に書いたことは基本的なことだけど、こういったことの理解をチームの全員ができるようなれば、もっと楽に、もっと有利に試合を進めることができると思うんだけどな・・・。

はたして、僕の言葉は響くのだろうか・・・。

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